こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。

最近嚥下の勉強に力を入れてまして、嚥下と言えば喉ごし、喉ごしと言えばビール、と言う事で、今年に入ってからハマっているクラフトビールについてご紹介します。最近では普通のスーパーにも多くの種類が並んで、キリンなどの大手も色々な種類のものを発売しています。

大体、居酒屋さんで出てくるビールは銘柄こそ色々ありますが、ビールの種類としてはピルスナーと呼ばれるカテゴリに分類され、下面発酵でホップの効いた淡色のビールになります。

よなよなエールなどで有名なエールビールもペールエール、ブラウンエール、ホワイトエールなどがあり上面発酵でフルーティな味わいがあります。自分の一押しはスワンレイクビールのアンバーエールでアメリカ由来のホップの効いた強めの苦味と香りのあるビールです。スワンレイクビールは新潟のクラフトビールでクラフトビールの置いてあるお店だと良くラインナップにあります。

他にもドイスビールのケルシュやバイツェン、濃厚で味の強い黒ビールはスタウト、強い苦味と香りと高いアルコール度数のIPA(インディア ペール エール)などがあります。

最初に飲んだ時は普段のビールの味に慣れているのでむしろ不味いという感じなのですが、慣れてくると強烈な苦味や香りも良いものに感じて来ます。蒙古タンメンも好きで最近は北極でないと物足りなくなって来ています・・・軽い苦味、辛味中毒です、いやアル中です。

ちょっと値段は高いですが、ビールがお好きな人は是非一杯飲んでみて下さい。

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