こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。

新型インフルエンザがついに関東にまで拡がってきましたね・・

手洗いうがいは確実に行うようにしましょう。

今回は親知らずと呼ばれる8番目の歯について話します。

歯は上下合わせて32本あります。本当かどうかはわかりませんが現代人は顎の骨が退化したせいで、親知らずの生えてくるスペースが無くなってしまっているとの事です。

親知らずというと抜かないと駄目?というイメージが強いかと思います。

賛否両論はあると思いますが、以下完全な個人的な見解です。

親知らずと抜いたほうが良いケース

・完全に歯がはえてなく、汚れが溜まりやすい。

・噛み合わせに関与していない。

・真っ直ぐ歯が生えていない。

・はえてくる事により、歯が押されて歯並びが悪くなる。

親知らずを抜かなくても良いケース

・きちんと歯がはえていて、噛みあわせにも関与している。

・歯ブラシがきちんと行き届く。

・完全に骨の中に埋もれている場合。

親知らずの抜歯というと「痛い」「腫れる」というイメージが強いですが、それは骨の硬い下あごのケースがほとんどです。上あごの場合は骨も柔らかい為、抜くのも簡単で腫れや痛みがでる事は稀です。

当院では難症例を除き、横向きに埋まっている歯でも大学病院に紹介する事なく抜歯しています。

ご相談だけでもしたいという方はお気軽にどうぞ。

またまたウェイクボードに行ってきました。

昨日は快晴で最高に気持ち良かったです♪

いつか飛んでいる画像をアップしてみせます!

2009.05.21