こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。

先週の朝日新聞に「ケアのかたち」という特集で興味深い記事があったので紹介します。

介護食にスポットをあてた記事でおいしい介護食を作るシェフたちの奮闘と食べる行為は人を元気にする力があるというような内容です。

うまく飲み込めない人の為の食事は何でもミキサーにかけて出すことが多いのであまりおいしくは無い、そこでおいしい介護食を作ろうということで開発に乗り出し、素材の味や香りを損なわない方法を考案し商品化し多くの喜びの声をいただいたそうです。

食べるという行為はひとを元気にさせる力があります。

今は介護保険でも歯のお手入れや口の筋肉を鍛えるといった口腔機能の維持や栄養指導も対象になっています。が介護食のおいしさまでは手が回らず、こういった取り組みは喜ばしいかぎりです。

ちなみに介護の必要な体の自由がきかない人の楽しみの第一位はやっぱり食事だそうです♪

久々に大宮にある狼煙のつけ麺が食べたくなってきました・・・

最近行ってないなぁ~

 2010.01.15