こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。

ここ最近猛暑続きで患者さんが来るとほぼ「今日も暑いね~」と開口一番おっしゃります。

皆さん汗だくなので、冷たいおしぼりを用意しようか検討中です。

タイトルにも上げましたが、ここ最近のニュースで多く取り上げられている「3Dプリンタ」コンピュータでデザインしてレーザーで造形するようなのですが、当然歯科の被せものにも応用出来そうです。

今までも型取りをスキャン(カメラで取り込む)して、コンピュータ上で設計をしてセラミックのブロックを削りだして作る技術はありましたが、削りだすバーの大きさの問題で精度に問題があったり、大きいセラミックのブロックを削りだすので出来上がりより削ったセラミックの方が多かったです。

3Dプリンタはその逆でレーザーで造形するので精度面でも材料のコスト面でもメリットが多い気がします。また画像でのやり取りが可能になれば今まで模型を輸送していた手間やコストも抑えれるので、その分患者さんに還元できます。

提携先の技工所でも導入予定との事なので楽しみですね~

実際に現場に応用した時にはご報告します。乞うご期待!