こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。

HPリニューアルの為、更新が滞ってしまいました。

リニューアルにより、小児歯科や口腔外科、歯周病の情報をより多くのせてもらいましたので参考にして下さい。今後も患者さんの役に立つ情報を盛り込みながら更新していく予定ですのでよろしくお願いします。

最近、暑くなってきたので冷たいものを摂取する機会が増えているためか歯がしみると訴える患者さんが多くなって来ました。

もちろん虫歯が象牙質まで広がっていた場合はしみることがありますが、その他にも知覚過敏でしみる場合が多数あります。一番多い原因は歯周病や加齢により歯肉が下がってしまったため、歯の根っこの部分が露出したためしみてくる場合があります。

この場合は歯ブラシや噛み合わせの影響で歯の根本がえぐれている場合は樹脂でコーティングする事により、しみを抑えることができます。またえぐれていない場合でもシミ止めを塗る事でしみる症状を改善する事も出来ます。

歯ブラシをする時にビリビリといった感覚や冷たいものがしみる場合は虫歯では無く、知覚過敏の可能性が高いです。早めの処置で症状を抑えることが出来ますので怖がらず早めの歯科受診をオススメします。もちろん虫歯の場合もありますが・・・虫歯の場合はC1と呼ばれる小さい虫歯の場合は症状が殆どありませんので、しみる、痛いなどの症状が出た場合は早めの歯科受診をオススメします、C2以上確定です。。