こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。

本日、HPより問い合わせがあったのですが、メールが返信出来なかった為ブログにて一般的なことをお答えします。

妊娠中の治療は安定期(5ヵ月以降)に入ってからが望ましいとされています。

通常通りの歯科治療が可能です、母体に影響のでそうなレントゲン撮影も歯科の場合はデジタル化により殆ど問題になりませんし(原発事故の影響でナーバスになりますけど・・)

局所麻酔なんで麻酔なんかも可能です、薬の服用だけは注意が必要ですが全くダメと言うわけでなく安全性の報告されている鎮痛剤や抗生剤は必要があればだす場合もあります。

という事なので心配なさらずに治療にいらしてください。

妊娠時は女性ホルモンの影響やつわり、食生活の変化などによりお口の中はより過酷な状態にさらされます、大変だとは思いますが痛くなる前にチェックすることをオススメします!

ではでは。