新学期を迎える前に「歯科検診」を受けましょう!

こんにちは。 春日部デンタルクリニックです。
3月になり、新学期の準備で忙しい方も多いのではないでしょうか。
新学期が始まると生活リズムが変化し、慌ただしくなりがちです。
そのため、新生活が始まる前のこの時期に、お子さまの「歯科検診」を済ませておくのがおすすめです。
今回は、お子さまの歯科検診についてお話しします。
乳歯の生え変わりについて
乳歯の生え変わりは基本的に6歳頃に下の前歯から始まります。
乳歯はおよそ12歳頃までに、28本(親知らずは除く)の永久歯にすべて生え変わります。この時期は、永久歯が生えてきても乳歯が自然に抜けなかったり、歯ぐきが炎症を起こすなど、お口のトラブルが起きやすくなります。
乳歯は虫歯になりやすい?
乳歯は永久歯に比べて虫歯になりやすいといわれています。主な理由は以下のとおりです。
- 乳歯は永久歯よりもやわらかく、虫歯菌に弱い
- 歯と歯のすき間に食べ物が挟まりやすい
- 奥歯の溝が深いため、みがき残しができやすい
新学期が始まる前に歯科検診を受けましょう!
永久歯への生え変わりの時期には個人差があり、虫歯や歯ぐきの炎症など、さまざまなお口のトラブルが起きやすい時期です。そのため、歯科検診でお口の状態をしっかり確認することが大切です。
新学期が始まると、通院の時間をとるのが難しい場合も少なくありません。また、歯科検診で気になる点が見つかった場合でも、春休み中なら早めに対処しやすいというメリットもあります。そのため、新学期前のこの時期に歯科検診を受けておくことをおすすめします。
まとめ
4月からの新学期が始まる前に歯科検診を受けて、虫歯などのお口のトラブルがないか、歯並びや噛み合わせに問題がないかを一度チェックしておくと安心です。新学期を気持ちよく迎えるためにも、この機会に歯科検診の受診を検討してみてください。
当院では、お子さまの歯科検診のほか、虫歯予防のためのフッ化物(フッ素)の塗布なども行なっています。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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